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梅之堂三尊仏(八幡浜市)

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名称 梅之堂三尊仏(国指定重要文化財)
住所 〒796-8005
愛媛県八幡浜市徳雲坊 map
TEL 0894-22-3111(八幡浜市観光協会)
公開日
  • 4/16、8/15、10/19
  • 5~12月の第2日曜日
公開時間 公開日の9:00~15:00

インフォメーション

梅之堂三尊仏

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 平安時代に作られた「梅之堂三尊仏」として知られているこの3体の仏像は「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」として国指定重要文化財になっています。

 阿弥陀如来を中心に両脇侍の勢至、観音菩薩。1683年、像の荒廃がひどく、宇和島二代藩主が引き取り修理を行うため一度はこの地を離れたものの、左氏珠山の進言により1872年に梅之堂へ戻ってくることができました。

 もともと地蔵・竜樹菩薩を従えた五尊仏でしたが、現在、その2体は奈良国立博物館の所蔵となっています。平安時代の阿弥陀五尊像としてはこれが現存する唯一のものです。現在では公開日に見ることができます。

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 国道387号線を行くと「梅之堂三尊仏」の看板があります。線路を超え少し行くと民家の脇に参道入口の石碑があるので、迷うことなくたどり着きます。

 現在の梅之堂は昭和30年ごろに建てられたもので、以前の梅之堂は残っていませんが、その跡地には三尊仏を梅之堂へ戻すよう進言した左氏珠山を奉る石碑が建てられています。

MAP

地図
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