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文化交流ヴィラ 高橋邸(内子町)

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名称 文化交流ヴィラ 高橋邸
住所 〒791-3301
愛媛県喜多郡内子町内子2403番地 map
TEL 0893-44-2354
営業時間 9:00~16:30
設備 喫茶・ギャラリー・宿泊施設等
料金 ●入館料:無料
●宿泊料(税込)
  大人 小学生 幼児(3~5歳) 乳幼児
1人使用 4,860円 - - -
2人使用 4,320円 3,240円 1,620円 -
朝食 860円
●施設使用料(税込)
  4時間以内 8時間以内 24時間以内
営利目的 3,240円 5,400円 10,800円
非営利目的 1,080円 2,160円 4,320円
休館日 火曜日
駐車場 有り

インフォメーション

文化交流ヴィラ 高橋邸

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高橋龍太郎翁レリーフ

 内子聖人と呼ばれる高橋吉衡翁と、その息子高橋龍太郎翁(元大日本麦酒株式会社社長・通産大臣)の生家がこの高橋邸です。平成5年11月に高橋龍太郎翁の長男故高橋吉隆氏(元アサヒビール株式会社会長)が、郷土である内子町への思いを寄せられていたことから、その御遺族によって寄贈され、先人の意思を伝え続ける文化交流の場として活用され女性グループ風雅によって運営されています。

母屋(ギャラリー・喫茶コーナー)

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 江戸時代に建てられたとされる母屋には、大日本麦酒株式会社の流れをくむアサヒビール株式会社より寄贈された写真やパネル、そして龍太郎翁がビール醸造研究のためにドイツに留学していた際に蒐集したジョッキが多数展示されています。

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 その他、高橋家ゆかりの人たちより寄贈された愛用のパイプやオーナーを務めたプロ野球チーム「高橋ユニオンズ」のユニフォームなど、多岐にわたり展示してあります。

 主に研修会や小会議、お茶、お華などの文化活動施設として活用されていますが、喫茶コーナーもありコーヒーや抹茶で一服することもできます。

離れ(宿泊棟)

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 「止談風月無用者可入」(ただ風月談じるなら、用事がなくても屋敷に入りなさい)という墨書の看板が掲げられているこの離れは、1日1組限定(定員10人)の宿として利用されています。

 大正時代に建てられたお屋敷で、高橋家の趣ある風情を感じながらも、初めて訪れたのになぜか「帰ってきた」気がする、そんな癒される空間を満喫できます。

 1泊朝食付きで5,720円、八日市・護国の町並みや商店街を散策しながらゆっくりとした時間を過ごしてはいかがですか。

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