うぃず

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大洲市立博物館(大洲市)

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名称 大洲市立博物館
住所 〒795-0054
愛媛県大洲市中村618-1(社会教育センター4F・5F) map
TEL 0893-24-4107
開館時間 9:00~17:00
定休日 月曜日(当日が祝祭日と重なる場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 無料
会議室
使用料
5F会議室の使用料は下記のとおりです。
利用可能時間 9:00~17:00
会議室 100円/1時間
冷暖房使用の場合は、会議室使用料の10分の5の額が別途必要になります。
※ ご利用の場合は、必ず事前にお申込ください。
※ 利用目的(政治・宗教・営利等)によっては、お断りする場合もありますことを、あらかじめご了承ください。
駐車場 14台(車高制限あり)
【料金】
 最初の1時間150円
 その後は30分毎に80円

インフォメーション

4F 館内・展示 常設コーナー

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 4階展示室は、大洲に残る軸物や焼き物などが並べられており、迫力と見ごたえのある空間となっています。

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 常設コーナーには、大洲城に関する資料が展示されています。中でも「天守雛形(ひながた)」と呼ばれる江戸期の木組み模型は、大洲藩作事方棟梁の中野家に残されていたもので、木造による大洲城天守閣復元(平成16年完成)の際には、内部構造解明の貴重な資料となりました。

4F 企画展

 4階展示室では、年に4回程度、郷土を中心とした企画展が開催されています。
 取材に訪ねたときは、「禅画の世界展」が開催されていました(2009年6月28日まで)。この企画展では大洲藩ゆかりの如法寺から寄託された書画資料を見学することができました。博物館ではこの他にも数多くの資料をお預かりしており、今後もそれら貴重な資料の展示を含めた様々な企画展が計画されています。

5F

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 5階展示室では、自然をテーマに様々な資料が展示されています。世界や日本で採取された化石鉱物のほか、肱川流域の動物、昆虫、植物も鑑賞できます。壁面には多くの動物や鳥類の剥製が展示されていますが、それらほとんどが大洲に生息すると聞き驚きました。

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 また昆虫標本は、他の博物館にも負けないくらい豊富な資料を揃えています。最近では見ることが少なくなってきた、タガメ、ゲンゴロウ、オオムラサキなどの標本からは、昔を思い出させるとともに、環境問題について考えさせられます。国内だけでなく、世界の昆虫の標本も展示されており、多種多様、色とりどりの昆虫の世界を見ることができます。

 郷土で採取された、地元ならではの資料も多く展示されています。そのひとつが2008年7月、大洲市新谷地区で発見された、長さ2.4mもある青大将の抜け殻であり、地元住民の間では「まだどこかで生きているのでは?」と話題になっています。

チェック

裂き織体験

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 博物館ロビーには、寄贈された機織機が展示されており、「裂き織」を体験することができます。
昔は簡単に布が手に入らなかったのでいらなくなった布を裂いて横糸にし再利用するので裂き織といいます。リサイクルが必要な今、ここに来て体験してみてください。

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