うぃず

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三瓶文化会館(西予市)

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名称 三瓶文化会館
住所 〒796-0907
愛媛県西予市三瓶町朝立1番耕地337-13
TEL/FAX 0894-33-2470/0894-33-2930
利用時間 9:00~22:00
休館日 12/29~1/3

インフォメーション

三瓶文化会館

 三瓶文化会館は、愛媛県指定無形文化財「朝日文楽」の保存伝承活動、音楽会や演劇の鑑賞などのほか、新しい地域文化の創造と交流を深める場として利用されています。

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 三瓶文化会館のふるさと資料展示室には、朝日文楽で実際に使用される人形や衣裳が展示されています。ここには朝日文楽の資料だけでなく、町内で使われてきた民具なども多数展示されています。宇和民具館ほどの点数はありませんが、ジャンルごとに整然と整理されていて見やすくなっています。

 その他、総座席数は40席のプラネタリウムもあります。上映は月1回程度で土曜日のみ、時間が午前10時からの1回だけと、制約はありますが、なんと無料!ぜひカップルで足を運んでみては?

チェック

朝日文楽

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 朝日文楽とは、 明治初年、西予市朝立浦の井上伊助が松の木の瘤や桐の木で人形の頭を刻み、胴体に衣裳を着せ、浄瑠璃にあわせて人形を操ったことが起こりだ と言われています。その後、地域の人々、素封家の支援によって、平六座(平松六之丞座)などから、人形頭・衣裳・道具などを購入して、次第に充実していき ました。さらに、明治43年に芝居小屋「朝日座」が建てられ、そこを拠点に公演を行っていたことから、芝居小屋の名にちなみ、「朝日文楽」と呼ばれるよう になったそうです。(三瓶文化会館資料より)

 朝日文楽は愛媛県から有形・無形民俗文化財の指定(昭和39年3月・指定替昭和52年1月)を受けていて、地元の三瓶高校「文楽クラブ」や小中学生による「こども朝日文楽クラブ」など、町をあげての保存活動に努力しています。

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