うぃず

前のページへ戻る

内子町ビジターセンター A・runze(あるんぜ)(内子町)

*

名称 内子町ビジターセンター A・runz
住所 〒791-3301
愛媛県喜多郡内子町内子2020番地
TEL 0893-44-3790
開館時間 9:00~17:30(4月~9月)
9:00~16:30(10月~3月)
休館日 木曜日、年末年始(12/29~1/2)
入館料 無料
駐車場 有り(まちの駅Nanzeの駐車場をご利用ください)
URL http://www.we-love-uchiko.jp/

インフォメーション

内子町ビジターセンター A・runze

*

 威厳ある2階建てのこの建物は、昭和11年に内子警察署として建てられたものです。その後、警察署が移転し昭和55年からは図書館として使われていました。図書館移転後はイベント時に利用されていましたが、平成25年にビジターセンターとしてオープンしました。

 以前から伝統的な町並み保存の普及や研究を行っている「八日市・護国町並保存センター」はありましたが、この「内子町ビジターセンター」は内子の文化・人・生活をここで「知って」から「見て」もらう内子町全域を取りまとめた情報発信の拠点施設です。

 「A・runze(あるんぜ)」はビジターセンターの愛称。隣りにある「まちの駅 Nanze(なんぜ)」と一体感のある名前がつけられました。「なんぜ」というのは内子弁の方言で「どうした?」「元気か?」という時にも使いますし、「どこ?」「なに?」という時にも使われます。その問いに応えられる施設として「あるんぜ(ありますよ)」が選ばれたそうです。

1階 観光案内所

*

 建物の中に入ると、開放感のある大きな吹き抜けとそこに架かる梁に圧倒されます。ビジターセンターに生まれ変わるとき改装したそうです。中央では来訪者のために観光資料を無料配布したり、パネルなどで観光資源をわかりやすく掲示しています。

*

 正面入口から入って右側に椅子とテーブルが並ぶ休憩スペースがあります。壁にかかった大きなモニターで内子町の観光サイトが閲覧でき、美味しいランチのお店を探されている方が多いとか。ちなみに館内ではフリーWi-Fiが使えます。

*

 裏手にも出入口があり、駐車場や「まちの駅 Nanze」からビジターセンターに出入りできます。そちらへ抜けるように続く部屋には、壁一面にホワイトボードが掛けられ、旬な情報が所狭しと書き込まれています。また、来訪者のメッセージも残されていて、地元の人々とのつながりを感じられます。

*

 館内には内子町の特産品とその生産者を紹介するコーナーもあります。どの商品がどこで買えるか、といった販売場所の情報が入手できます。

2階 多目的スペース

*

 建設当時から使用されている趣ある階段を上がると、多目的スペースがあります。ここでは町内の絵画や書を展示したり、内子に関する調査の発表などに使われています。空中展示もあるので5月5日になると五十崎の大凧を飾ったり、7月には笹飾り、秋には姉妹都市ドイツ・ローテンブルクのトルマットというマットを飾ったりしています。

*

*

 町並みはビジターセンターから歩いて行ける場所にありますが、山並み・村並み保存地区には車移動でなければ行くことが難しい場所にあります。そこで2階では山並み・村並みのパネル展示を行っています。心癒される風景と保存の取り組みをご覧ください。

 他にも、ローテンブルクの鉄道模型や蝋燭立て、2011年夏にスタジオジブリの若手スタッフの方々が内子に研修にこられたときのスケッチ(コピー)が展示してあります。

 八日市・護国地区から内子座へ続く通りにありますので、散策中にぶらっと立ち寄れます。観光だけでなくランチやカフェ、お土産など『どこに行ったらいいんだろう?』と迷ったら、この「内子町ビジターセンター A・runze」にきて情報を入手してください。

チェック

まち歩き

*広い境内へとつながる参道

*

 八日市・護国地区は江戸後期からの面影を残していますが、そこから内子座へと続くまちなか(商店街)を散策していると、古い神社から新しいショップまでいろいろなものに出会います。A・runzeや内子座周辺をのんびり歩いてみてはいかがですか?

MAP

Google Mapで見る

ページトップへ