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商いと暮らし博物館(内子町歴史民俗資料館)(内子町)

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名称 商いと暮らし博物館(内子町歴史民俗資料館)
住所 〒791-3301
愛媛県喜多郡内子町内子1938番地 map
TEL 0893-44-5220
開館時間 9:00~16:30
休館日 年末年始(12月29日~1月2日)
入館料 【個人】大人:200円/小人:100円
【団体】大人:150円/小人:80円
※小人は小中学生・団体は20名以上
■セット券
【個人】大人:900円/小人:450円
【団体】大人:720円/小人:400円
※木蝋資料館上芳我邸・内子座・商いと暮らし博物館共通

インフォメーション

商いと暮らし博物館 母屋1階

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 八日市・護国の町並みから内子座へ抜ける内子商店街に、ひときわ目を引く博物館があります。江戸後期から明治期の商家をそのまま利用した建物、こちらを向いて今にも話しだしそうな表情豊かな人形。懐かしさを感じさせる看板や商品の数々・・・。

 ここは、明治からの薬商「佐野薬局」の敷地及び建物を内子町が購入し「商いと暮らし博物館」として公開しているものです。大正10年(1921)頃の商売や暮らしの様子を当時の道具を用いて再現しています。それぞれの展示スペースへ入るとセンサーが作動し、そこにいる人形があたかも会話をしているかのように当時の会話が聞こえてきます。1階正面は、店頭の様子。薬だけではなく、食料品や雑貨まで取り揃えられています。

母屋2階

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 箱階段を上がると、隠居部屋や丁稚の寝室などがあります。こちらも薬瓶や箱、調剤用の道具など間近で見ることができます。

中庭・蔵

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 この辺りの家には表からは見えないところに中庭があり、京の町家を思わせる奥行きを感じられる作りになっています。その奥の蔵も展示スペース。内子の歴史をテーマ別に分けて解説してあります。

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