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明浜歴史民俗資料館(西予市)

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名称 明浜歴史民俗資料館
住所 〒797-0201
愛媛県西予市明浜町高山甲461-1 map
TEL 0894-64-1291(西予市教育委員会 明浜教育課)
0894-64-1171(明浜歴史民俗資料館)
利用時間 9:00〜17:00
休館日 ●7月1日~8月31日の期間
 月・火(祝日にあたるときは翌日)
●9月1日~6月30日の期間
 月・火・木・金(祝日にあたるときは翌日)
 年末年始
入館料
  個人 団体(10人以上)
一般 160円 100円
小・中 80円 50円
駐車場 あり

インフォメーション

明浜歴史民俗資料館

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 歴史民俗資料館は昭和53年に誕生し、平成4年に明浜町のシーサイドサンパークの一角に新設移転しました。外観はガラス窓がたくさんあり、青空や山や海などが映りとても綺麗です。屋根はアーチ型になっていて、とてもおしゃれな建物でした。玄関を入るとすぐに明浜の資料が並んでいて目を楽しませてくれます。

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 館内には明浜で昔使用されていた民具、弥生期の石斧をはじめ宇和海漁労用具、船舶用具、魚貝標本をメインに、五ツ鹿の古面などの文化財や石灰工業が盛んだった時代の石灰採石用具類などが展示されています。

 なかでも目玉は江戸時代末期の医学者、二宮敬作(にのみや・けいさく)の遺品で伊能忠敬が開発考案した、実物の小方儀(しょうほうぎ)や象限儀(しょうげんぎ)や、大津事件で知られる児島惟謙(こじま・いけん)が使用していたとされるシルクハットなどとても貴重なものが展示されていました。その他にも、初代宇和島藩主伊達秀宗に随行した家老・山家清兵衛(やんべ・せいべい)の旗も展示されていて見所がたくさんあります。

チェック

鉱山跡地

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 ここ一帯は石灰業が繁忙を極めたところで、大早津の海に面して石灰石の切り出し地があります。昭和20年代頃までは大いに栄えましたが、昭和50年代には鉱山も閉鎖され、現在は跡地として残されています。

 ここで採取した石灰石を、シーサイドサンパークの一角にある石灰窯に運んで消石灰にしていました。

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