各市町紹介

内子町

町章

内子町章

「エコロジータウン・内子」にふさわしく、左側の水色の部分は小田川を、右側の黄色部分は太陽、緑色部分は植物を表しています。また、全体で内子町のUCHIKOの「U」の文字を表しています。

キャッチフレーズ

「 ~キラリと光るエコロジータウン・内子~ 」

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観光・文化

*内子座 *大凧合戦

 内子町は愛媛県のほぼ中央に位置し、一級河川・肱川の支流、清流小田川が流れています。

 町に入ると江戸時代末期から明治時代にかけて和紙と木蝋で栄えた当時の面影を残す内子八日市・護国の町並保存地区があり、木造と白壁の重厚な建物や歴史的な景観には、レトロな建物や手つかずの自然に出会えます。町並みを少し抜けると、大正天皇即位を祝い創造された木造2階建ての内子座があり、本格的な歌舞伎場で現在も講演会や演劇、コンサートなどで使われています。

 五十崎地区では、地域の文化や風俗を今に伝える大凧合戦の里としても有名で、日本初の凧博物館があり、世界中の凧や資料が展示されています。300年余りの歴史を持つ大洲手すき和紙は、国の伝統工芸品に指定されていて、昔ながらの神技とも思える手法により和紙をすき、品質、規模ともに日本一を誇ります。

 そして、豊かな自然に恵まれた小田地区。四季折々に違った表情をみせる小田深山は全国各地から観光客が多数訪れ、人々の心を魅了しています。また、冬には「SOL-FA小田スキーゲレンデ」でスキーやスノーボードが楽しめ、山頂で繰り広げられる雪山の大パノラマを満喫できます。

物産

*たらいうどん*からりオリジナルソーセージ

 温暖な気候に恵まれた内子町では、葉タバコ、椎茸、ぶどう、柿などが栽培されており、夏秋期には、桃、ぶどう、梨、リンゴの観光農園も開園します。その他、全国鑑評会で最優秀賞に輝いた生搾り醤油や、地元産の小麦粉を使用して作ったうどんを独自の風味のだしでいただくたらいうどんや「からり」オリジナルソーセージは人気で味も絶品です。

 特産品の栗を入れた栗まんや凧の里にふさわしい凧最中、凧せんべいなどの銘菓もあります。

 また、内子町は手仕事職人の町でもあり、ハゼの実からつくる和ろうそくや県内唯一の職人が作る和傘、伝統工芸士が漉く手すき和紙で作った高級半紙や障子紙など、匠たちの温もりが伝わってきます。

タウン情報

*上芳我邸

 昭和57年(1982)に、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた八日市・護国の町並み。木蝋生産で栄えたこの地区は、今も当時の面影を残し、商家、民家、土蔵などが約600mにわたり軒を連ねています。晒蝋で財をなした豪商、本芳我家の分家の屋敷である上芳我邸は、明治27年(1894)の建物で、平成2年(1990)に、本芳賀家と大村家と一緒に国の重要有形民俗文化財に、平成3年(1991)には、製蝋用具が国の有形文化財に指定されました。

 この美しい町並みは、現代人の心に感動を与え、心癒される場所になることでしょう。

祭・イベント

山の神・火祭り 

*山の神・火祭り*燈籠まつり

 六角山の真下に幻想的に浮かびあがる「山の神」の火文字と5,000灯のオヒカリが灯される山の神火祭り。文政6年から180年にわたり長く受け継がれてきた伝統には、山の幸と秋の豊作を祈る思いがこめられています。毎年8月15日に開催され、花火大会や喜鼓里太鼓の演奏など祭りムード一色に染まります。

 山の神火祭りと同じ時期に開催されるのが、燈籠祭り。平家の藩人伝説にちなみ、先祖の霊を供養する夏祭りで、毎年第1土曜日開催され、牛車・ログだんじり・龍頭船・絵燈籠などの練り歩きや1,000個もの燈篭が流されます。

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