各市町紹介

西予市

市章

西予市章

西予(ヨ)の文字を図案化したもので、青を基調に清らかな川の流れと青い空、青い宇和海を表し、円で市民の和と交流の輪を表現している。

キャッチフレーズ

「未来へ輝く ゆめ・ひと・ふれあい西予」

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観光・文化

*卯之町の町並み*大野ケ原*あけはまシーサイド・サンパークからの夕日

 西は宇和海に面し、東は日本三大カルストのひとつ「四国カルスト」に連なる山地が広がり、臨海部から内陸部そして山間部まで、変化に富んだ美しい自然環境を有し、国の重要文化財に指定された開明学校や四国最大級の規模と歴史をもつ茅葺き木造民家の「土居家」、朝日文楽や俵津文楽などの歴史文化資源が多く残されています。江戸中期から昭和初期の商家が建ち並び、白壁、うだつ、はじとみ、出格子など伝統的な建築様式が残る町並みは二宮敬作や楠本イネらも往来した通りとして、観光客も絶えず訪れています。

 このほかにも、クアテルメ宝泉坊や城川自然ロッジ、シルク博物館、福島展望公園「あらパーク」など、多彩な観光資源も豊富で、まちの交流拠点として賑わいを見せている「あけはまシーサイド・サンパーク」も、住民がともに憩える郷土ふるさとゾーンと位置付けて県内外の人々にも利用していただく憩いの公園として整備されています。サンパーク内には眼下に広がる明浜湾と緑に囲まれたオートキャンプ場「きゃんぱ」や美しい夕日を見ながら入る塩風呂「はま湯」が設けてあり、家族や仲間とゆっくりとした時間を過ごせます。

物産

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 西予市は、古くから自然を活かした農林水産業を基幹産業として発展してきました。現在もお米をはじめ、お茶、柑橘類、真珠、伝統工芸泉貨紙などの生産や、酪農、畜産など、それぞれの地域の特性を活かした多種多様な産品を有しています。その中でも、ほわいとファームで製造している新鮮な牛乳を使用したアイスやヨーグルトなどの乳製品や、城川自然牧場手作りの本場ドイツマイスター直伝によるハム・ソーセージは絶品。また、「愛」あるブランドに認定された、「あけはま丸しぼりジュース」は、みかんの美味しさをとことん引き出した味わいが人気です。

タウン情報

*乙亥の里*みかめ海の駅「潮彩館」

 乙亥の里は、乙亥会館とインキュベータ施設(特産品市場、店舗)で構成されています。乙亥会館は、東京の両国国技館をモデルにした方形型の建物で、収納式の土俵のある多目的ホールや相撲練習場、相撲資料館、研修室、温浴施設「カロト温泉」が設けてあります。「カロト温泉」は、低張性弱アルカリ性冷鉱泉で、神経痛や冷え性、疲労回復などに効能があります。

 みかめ海の駅「潮彩館」では、魚やマンボウとのふれあい体験ができる”イケス棟”や、直売所では野菜や鮮魚など地元で採れた新鮮な商品が並びます。搾汁施設では、三瓶特産の無添加柑橘ジュースの搾汁、試飲、販売、一部の製造過程も見学することができます。

祭・イベント

城川どろんこ祭り(毎年7月第1日曜日)

*どろんこ祭り

 奥伊予の奇祭「どろんこ祭り」として知られる土居三嶋神社のお田植え祭りは、田植えが終わった喜びを神に感謝し、五穀豊穣・無病息災を祈る素朴でユーモラスな田休み行事です。明治14・15年頃から始められ現在まで継承されています。田植えの順序を再現したもので、牛による勇壮な代掻きやどろんこ活劇等は見物です。当日はどろんこ祭り写真コンクールも開催され、アマチュアカメラマンで賑わいます。

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