各市町紹介

伊方町

町章

伊方町章

美しい突き出した日本一長い佐田岬半島を中心にデザインし、それを取り巻くように、伊方町の「i」の英字をエネルギーと波にして躍動感と明るい未来への広がりを表しています。

キャッチフレーズ

「よろこびの風薫るまち 伊方」

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観光・文化

*佐田岬灯台*あこう樹

 瀬戸内海と宇和海を隔てる、日本で一番細長い佐田岬半島に位置し、古くから農業・漁業、そして杜氏の町として知られ、四国で最初に火を灯した原子力発電の町としてその名を馳せています。現在は、原子力発電に加え町内に46基の風力発電も営業を開始しており地球に優しいクリーンエネルギーの町としての特徴を有しています。

 また、珍しい生物や植物の消息が見られる伊方町には、大カニが棲むという伝説が残る亀ヶ池や国の指定有形文化財になっている樹齢600年の巨大な「あこう樹」、宇和海特有の海蝕景観が見られる女子岬などの名所もあります。そのほかにも、せと風の丘パークから望む24基の巨大風車や海水浴や釣りで賑わう室鼻公園も人気があり、佐田岬灯台の近くにある「三崎漁師物語り」では新鮮な海の幸を使った料理も味わえるなど、佐田岬半島には県内外から多くの観光客が訪れています。

物産

*岬アジ・岬サバ*金太郎芋

 美しい海と緑に囲まれた伊方町は、新鮮な海の幸はもちろんのこと、みかんや清見タンゴールなどの高級中晩柑類の栽培、ふるさとのぬくもりが伝わる味や民芸品もたくさんあり、杜氏の里といわれるだけに地酒や焼酎も豊富で、土産物として喜ばれています。

 また、岬十三里と呼ばれている佐田岬は極めておいしい「かんしょ」の産地で、特に瀬戸のさつまいも「瀬戸の金太郎いも」は愛媛県のふるさと農産物にも選ばれ、全国的にも人気です。

タウン情報

せと風の丘パーク

*せと風の丘パーク

 佐田岬半島は全国的にも風の強い地域で、平成15年に佐田岬中央付近の山頂部に1000kwの風車「瀬戸ウィンドヒル」が11基完成しました。この風車の近くには休憩展望台、トイレ、駐車場、散策道を備えた「せと風の丘パーク」が整備されています。展望台からは24基の巨大風車や、穏やかな宇和海と瀬戸内海、佐田岬半島の山々や遠くには四国山脈や九州が見渡せ、360度広がる美しい大自然の景観を楽しむことができます。

祭・イベント

秋祭り(10月上旬から中旬)

*秋祭り

 秋祭りのハイライトは牛鬼と四ツ太鼓のけんか練りです。体長約10mの牛鬼は東組の青年たちが竹材で組み立て、四ツ太鼓は長さ約10m、高さ約4m、中央台座に西組の長男が選ばれ太鼓を打ち鳴らします。祭り当日には高さ約10mの櫓の前で、これらが互いに先端を合わせ、競り上げ勝敗を決します。遠巻きの見物客たちも固唾を飲んで見守る、緊迫感漂う勇壮な情景が繰り広げられます。

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