ぷりてぃがーるいんたびゅぅ

山下真実さん(西予市/旧:明浜町)

役場で町の広報誌「広報あけはま」を担当されています。日頃は情報(ネタ)を求めて奔走されている彼女。今回は「インタビューする方」から「される方」になっていただきました。


●広報誌作られとるいうことなんですけど、
だいたいどういう流れで一ヶ月終わっていくんですか?
えー、追われるばかりの。2年目なんですけど、慣れないですね、まだ。
●だいたい手順はどんな感じなんです?
もう今校正中。発行は20日くらいです。毎月。
●じゃあ、全戸町民の方の家に全部配布して、で、町外にも出したり?
そうですね。出身者の方には。
●そういうのは何件くらいあるんですか。
100は越えてますね。200以上ぐらいですかね。各公民館から送ってもらうんで。

●で、どう、そういう広報の仕事やってて、どうです?ご感想とか。
ご感想(笑)?
●こういうところで苦労してます、とか。
あー、致命的に文章書くのが苦手なんですよ(笑)。
●人にお願いしたりとか・・・保健のところは保健課の人に、とかないんですか?
保健コーナーとかいうのは、保健の方に来てもらうんですけどー。それはもう任せたコーナーなんですけど、やっぱりあの行事とかイベントとか行ったら写真撮って、自分で書かないと、誰も書いてもらえないんで。それが仕事なんで。


●記事書くいう仕事そのものも忙しいでしょ
そうですねえ。
●でも、「あたしちょっとダメなんですー」いうとき課長に言っといたらこう課長が勝手に動いてくれるというようなことはないの?
いや、もう・・・ここは自分でやらないけん、とか、びしっと言っていただけるんで。
●じゃあ、苦労するところといえば、土日がつぶれるから、彼氏ができないことですかね(笑)。
それは言わないでください(笑)。

●小さい頃とかどんな子でした?
お母さん曰く、おせっかいやきだったそうです。
●お、おせっかい?
そう、人のことばっかり・・・(笑)。
●小学校の時から?
保育所くらいから(笑)。。
●保育所くらいの時からおせっかいやきだったんですかあ?
あはは。みたいですよ。小学校くらいは活発な子やったんですけどー。いや、今もそうなんですけどー。
●今は人前ではおとなし目に振る舞ってる、とか?
いや、そうすると、猫かぶってるとか言われる(笑)

●あのー勉強とか好きでした?
あんまり好きじゃなかったです。体育祭とかお祭りとかが大好き、な子でした。
●スポーツ得意やったとか。
スポーツ・・・高校の時はマネージャしてたんですよ。バレー部の。
●ああ、バレー部のマネージャ。
そう、自分で何にもしてないんですよ(笑)。
●あはは。

●この広域組合いうのは、だから、東宇和郡(現:西予市)と西宇和郡と喜多郡というふうになってるんですけど、この中ではよく行くとことか好きな場所とかあります?
えー・・・ない、かも。
●ない?いいとこいっぱいありますよ。
教えてください・・・。
●城川の方とかいろいろ・・・温泉もあるし。
・・・まだ行ったことないんですよ。

●え、八幡浜も?ない?やっぱこっち八幡浜やし。諏訪崎とかこうテクテクテクテク歩いて・・・・え、知らんの?
はい。ごめんなさい・・・。
●いかんなあ。やっぱ、この八幡浜・大洲広域組合といえば、やっぱり佐田岬。
ああ、佐田岬。あそこのメロディライン?
●そうそうそうそう。
ああ、行ったことある。いっぱい行きました。
●じゃあ、あそこが好きなんじゃん。
そうですね・・・。
●ですよね。

(スタッフ2)おいおい、強引にまとめようとしてないか(笑)?


編集者感想
明浜町(現:西予市)といえばミカン。今回も、山下さんのミカンのようなさわやかな笑顔のおかげで楽しいインタビューになりました。しかも上天気のうえ、背景には漁港・・・思わずパソコンから潮風がそよいできそうなハマリ過ぎのシチュエーションでお送りしました!
山下さんのさわやかさとバイタリティーを広報や町政にもどんどん生かして活躍して下さい!